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いぶき館   
いぶき館ロゴ   
いぶき館「いぶき館」交流棟として復元された建物は、もともとは筑豊の石炭王・伊藤伝右衛門が、現在の飯塚市にあった邸宅の一部を宝珠山紙屋に移築して、宝珠山炭坑幹部社員の社交場「炭坑クラブ」として使ったものと伝えられています。
伊藤伝右衛門が宝珠山村の炭坑を買収し、本格的な炭鉱開発を始めたのは、明治45年(1912)のことでした。以来昭和15年まで経営し、その後の23年間は橋上工業(株)、日本炭業(株)が経営しました。昭和38年(1963)に炭坑は閉山しましたが、その後「炭坑クラブ」は現在地に移築され、料理旅館「ほうしゅ山荘」として平成12年(2000)まで約30年間営業していました。
このように、「いぶき館」は炭鉱でにぎわった大正・昭和時代から現代までの宝珠山の歴史を見守ってきた建物なのです。


◇入 館 料 300円
◇休 館 日 毎週火曜日、年末年始
◇開館時間 9:00〜17:00
◇住  所 福岡県朝倉郡東峰村大字福井2296-1
◇電  話   0946-72-2232

   
炭坑クラブ
宝珠山炭坑クラブ(昭和10年)

 伊藤伝右衛門 柳原白蓮

いぶき館の概要   
いぶき館配置図

 展示ゾーン コミュニケーションゾーン 展示
 交流サロン

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